おいしいものが食べたい
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やめて!連休の分散化 (アホカイ)
もうすぐ連休だ。誰でもそうだと思うけれど、5月の大型連休は、季節がいいこともあって楽しみなものである。今年は特に4月半ばまで寒かったので嬉しさもひとしおだ。

ところが、この大事な休みが民主党政権下で危機に瀕している。連休を列島でぶった切ってばらばらにとらせようとする案らしい。

やめてほしい。

こんなことをしたらせっかくの休みが台無しだ。私は東京、旦那は関西。休みが別になる。夫婦でよく訪ねる友人宅は沖縄。これもまた別だという。日本なんか一国でカリフォルニア一州くらいのサイズしかない小さな国なのだから、こんなことは普通におこるだろう。家族とも友人とも別な休みを一週間近くあてがわれて、いったい何に使えというのか?それとも日本人というのはみな半径30キロ以内の地域限定で生活を営んでいるのだろうか?

秋の連休はさらにタチが悪い。7月の海の日がとりあげられるらしい(本当?)。我が家は海の日ができてから、毎年かならず海の日は海に行く。大概は沖縄本島だけれど、石垣とか、手前の屋久島辺りにも行く。どうしてもスケジュールがつかなければ近場の海に行く。これが秋に引っ越すと言うが、秋は海には向かない。日が短いので、秋の海はどうしても寂しいのである。それに日本の海は旧盆を過ぎると遊泳にむなかくなる。

その上9・10月は台風の襲来が多いため、事前にスケジュールが組みにくい。行けなくなるのはまだましだが、帰れなくなると最悪である。こういうのは天災であって天災とはみなされない。台風がくることが多いことが統計上わかっているのに、わざわざ遊びの予定をたてて結果、欠勤するような事態を招くのは自己責任とみなされても仕方がないからだ。

政府がいうのには、海外には休暇の分散の事例があるという。私は一年以上住んだことがある外国は米国だけだからよく知らないが、アメリカでは大型の連休はみんな一斉にとっている。一日、二日の休みならもしかしたら州ごとにあるのかもしれないが(日本の「都民の日」みたいなのが)、大型の休みはみな同じだ。

アメリカの大型連休は、いうまでもなくサンクスギビングとクリスマスである。それぞれおおむね一週間くらいの休みであるが、国中が一斉にとる。日本みたいに1億数千万ではない。3億がみな一斉にクリスマスをするのである。東海岸と西海岸のクリスマスが一週間ずれているなんて話はないし、計画しているという話しもトント聞かない。もし分散化していたら、いつカードを送ればいいかわからず、さぞかしややこしいことだろう。アメリカにも観光業界はあるのだろうが、クリスマスを州ごとに別の日付でとれなんてことを政府にねじ込んだという話はきいたことがない。

と思ったら、分散は欧州の話でしかも夏休みなど学校のお休みの話らしい。それならば、日本でもすでにやっている。北海道の学校は東京の小学校より夏休みが短く、かわりに冬休みが長かったりする。すでにやっているのだから、それで満足してほしい。



そういえば、休みとはいまいち関係ないが、実はお盆も「分散」している。東京のお盆は新暦でするので7月15日である。が、多くの地方ではこれを一ヶ月遅れ、旧盆に近い日程でするようだ。8月15日界隈になると、東京の空は明るくなる。人も車も少なくなるからだ。東京というところがいかに都外からの移住で構成されているかよくわかる。もっとも、最近はこの時期に観光に来る人も多い。東京在住者と観光客がちょうど入れ替わる格好だ。



こう考えると、休日が分散するのは、東京人にとって、あるいは東京に観光に来る人にとっては試練かもしれない。東京というところは、ビジネスセンターであり、政治経済の中心であるが、実は結構な観光地でもある。ちょうど東京人がいなくなるときに観光客が来てくれるなら入れ替わりでちょうどいいけれど、人々が働いているところに外から人がこれらると大変なことになるかもしれない。“東京”ディズニーランドあたりなら東京とは名ばかりで、実際には遠く千葉県だから関係ないが、銀座とかお台場あたりは混雑がひどくなり、渋谷・原宿からは人がはみ出そうな気がする。築地市場のごとく観光が仕事にさしさわることになりかねない。



そもそもだ、自由主義をたてまえとしたこの国でだ、なぜ国民の祝日でもない日に政府の命令で強制的に休みをとらなければならないのだろう。



祝日以外に休みをとりたければ、それぞれが有給休暇をとればよいではないか。そのほうがよほど空いているはずだ。分散化とはいっても、その地域では一斉なのだから、さして道が空くとも思えない。すくなくとも東京からでるところと東京にはいるところは、普通の連休と同じなのではなかろうか。ようするに、一斉に有給を、政府命令で取れ、と(しかも梅雨と台風のときに(怒))というのが休日分散化の中身ではないか。



どうしてこんなことで頑張る民主党。



たしかに最近の民主党はポイントが低い。普天間問題は大騒ぎして日米関係にヒビまで入れたにもかかわらず、結局「ジュゴンの海の埋め立て」という最悪の結論になってしまったし、肝いりの票集め政策「こども手当て」も財政支出の大きさの割には国民の支持は高くない。郵政、金融政策では国民新党に完全にしきられて、当初「民業を圧迫しない、郵便貯金は500万」といっていた民主党の主張を180度転換する格好になっただけでなく、WTO違反とまで言われている法律を事実上、衆議院での審議なしで強行採決したという恐ろしさ。高速道路も作らないといっていたものをつくることにしたし、無料化のはずが値上げになっている。ちまたでは、“鳩山氏はまもなく退陣になり、管氏に順番がまわってきて大増税”、なんてささやく人もあらわれる始末。



だからといって・・・



こんなところで権力を振り回してどうする、民主党。



国民の祝日以外の休暇をどこでとるかは個人の自由。公権力が介入すべき場所ではない。国民の祝日は、皆で一斉に祝うのが当たり前。クリスマスと同じで分散できないし、するべきものではないではないか。



経済効果については・・・・実はあるだろうと思う。多くの日本人は自由から逃走したい国民で、なんでも政府にしきってもらうのが大好きだから。しかし、それも程度による。もし“税収が”(売上や“経済効果”ではなく)10兆円くらい、初年度で、最低6兆円くらい増えるなら万難を排してやってみるのもいいかもしれないが、一部の観光ホテルで稼働率が上がったとかその程度では話しにならない。



というわけで、個人的理由にて反対。止めて下さい。

関空いらないかも (☆個人的な愚痴です^^;)
全くの雑談というか愚痴です。

先日野暮用でまた海外にいってきました。最近ちょっと頻繁です。

関空って使いにくい空港ですねえ。

普段は東京にいるので、成田を使いますが、家族が関西にいるため関西から渡航することも多いです。そのときは、そりゃ成田よりは便利なので、関空をつかうんですが、実に使いにくい。

まず、私の家から関空は距離的には近いのですが、交通手段があんまりない。フライトは深夜00:30分だったのですが、これに行く最終が19:00出発で、20時には関空についてしまいます。便が少ないことにモンクはいえません。なにしろ、乗客は私一人でしたので(誰も使わないんだなあとしみじみ)。

さて、残り4時間半を関空ですごすんですが・・・

仁川とか台北とかバンコクとか、アジアの他のハブ空港ですと、夜中に4時間くらい潰すのは簡単です。エグゼクティブラウンジもありますし、お店も沢山あります。しかも安い。

関空にもお店はありますが、高いわりに美味しくないし(お土産屋は芸者・富士山とはいかないまでも垢抜けないものをおいてるし)、なにより9時か9時半でしまってしまいます。

チェックインがはじまるまででも、あと一時間はあります --;

10時半まで一時間、ホームレスのようにベンチで横になってひたすら待ちます。

で、ようやくチェックイン、出国をして、11時。搭乗開始まであと一時間。

普通の空港なら出国後には沢山の免税店があったりしますが、関空はこの時間にあいているのはウィングに一件のみ。あとは、狭いくせにガラ~~ンとした空間があるだけ。

なんで狭いのかというと、真ん中に(わずかな距離なのに)モノレールのシャトルを通しているから。お店やトイレがあるのは、その「高架下」ですが、天井が低く、ビンボーな雰囲気(しかも閉まってるし^^;)です。

再び、ホームレス作戦で一時間。これは辛いですよ。真冬はとくに。ダンボールくらいあればいいんですが・・


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2013年追記オスプレイ配備なら八尾じゃなくてこっちがいいのでは?
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夏の思い出
帰ってきてからすぐに欧州にたたなければならなかったため、日記がとても遅れてしまいましたが、夏の前半は石垣島、西表島と周辺の離島で過ごしました。


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沖縄へは良く行き、穴場も結構知ってるつもりですが、西表は初上陸です。よかったですよ~さすが「日本のガラパゴス」(ってそれほどでもないかな)。

西表では、海でも泳ぎましたが、滝をおとずれました。行ったのは、マリユドゥの滝、カンピレーの滝、ヒナイザーラの滝です。すべてを一日で行きましたが、「そんな人めったにいない」と民宿のおばさんにいわれました。マリユドゥ&カンピレーとヒナイザーラは地理的に離れているのと、双方とも2時間くらいは歩くので、結構きついというのですが、実際やってみるとそうでもないです。

まず、マリユドゥ&カンピレーですが、こちらは、簡単にいけます。川幅が広く、近くまで船が出ているので、楽なのです。歩くのはせいぜい片道一時間というところです。マリユドゥまで40分、そこからカンピレーまで10分くらいです。道はそこそこ整備されており、誰でも歩けるので混んでますが、途中、結構小さい滝や小川なんかがあって楽しいです。

I2


大規模なテーマパークみたいな感じ。だから観光客とかが、滝に転がり落ちることが相次ぎ、マリユドゥの滝には現在、近づけなくなっています・・落ちるのは「11月ぐらいの安いときに団体で来る、比較的高齢の人」と迷惑そうに話したのはレンタカー屋のおばちゃん。レンタカー屋って言っても、個人で2~3台所有しているのを貸してるだけですけどね。


本当におもしろかったのは、そちらではなく、ヒナイザーラの滝のほうです。こちらは、滝としては小規模ですが、滝つぼで泳げます。現在、この滝にアプローチする人は、ほとんどカヌーで行きます。カヌーなら簡単に誰でもいけるんですが、おすすめなのは歩いていくこと。ただし、それなりに、困難な道です。

道を聞いたキャンプ場オーナで、渋い味のあるオヤジには、「無理です、おやめなさい」と言われました^^。でも、私は体力には自身があるんだよ。地下鉄の階段で鍛えた東京モンの足をなめちゃいけません。

なんて・・実は体力より気力ですかねえ、重要なのは。正直ちょっと怖いルートでした。

まず第一に、川をさかのぼるんですが、道の関係で、どうしても河口で川をわたらなければならないのです。干潮のときであれば歩いて渡れるのですが、その日の午後の干潮は4時でした。これまでには帰りたいのでアタック開始は2時。この時刻ですと、河口の深さは大人の胸くらいになります。この深さの水を漕いですすまなければならないのです。水はジャングルらしく緑ににごって底はみえません。人が沈んでいてもわかりません^^

泳げない人にはとてもすすめられません。いや、背は立つので泳げなくたっていけないことはないのですが、泳げない人は水を怖がってパニックになったりするのでやめておいてください。

さて、河口から川筋にさかのぼって行きますと、滝に入るところに目印がついています。白い浮きですが、これさえ見つかれば、あとはなんとかいけます。水があるときですと、ここまで一時間近くかかります。浮きのところからは陸をすすみますが、マングローブのジャングルで、下はどろどろ、ムツゴロウにおちょくられながら進まなければならなかったり、シャコの一種のつくった巨大な塚に行く手を阻まれたり、草原の道なき道で足を切ったり、巨大な木の根を乗り越えたりしなければなりません。

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周りにはだれもいませんので道を聞くわけにもいきません。カヌーが整備されてから、わざわざ苦労する人はいないとのことで・・でも、滝は遠くに見え隠れしますので、大体の方向はわかります。樹海をあるくのとは違うので恐れることはありません。

ジャングルの中を歩きますと、その豊かな生態系に感激します。足と根性に自信があれば絶対カヌーよりおすすめです。

小一時間あるきますと、カヌー隊の基地につきます。ここから先は普通の観光客でも歩けるように整備されています。ここから滝までは15分ほどです。

帰りは同じ道を下るわけですが、湾に出たら、すっかり潮が引いており、巨大な干潟が出現していました。5メートルほど先には真っ黒になるほどの通称「軍隊蟹」の群れ(本名は知りません、何千匹もいます)。恐ろしいと思ったら、向こうでもそう思うらしく、近づくと砂にもぐって見えなくなります。ムツゴロウやその他の貝類いろいろやら、干潟を歩くのは実にたのしいです。

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泳ぎと足に自信のある人には、おすすめのコースですが、帰りを干潮に合わせたほうがいいです。干潮のときに楽々行って、帰りに海が攻めてきていたら(かなり)怖いと思います。行きなら深くてもダメだと思ったらいつでも引き返せます。あと携帯電話は持たずにいってください。水につかってだめになりますし、危険は自己責任ですので地元の人に迷惑をかけてはいけません。

夜には、日本最南端の温泉「西表温泉」に行きました。新しくて綺麗なホテルみたいな施設です。場所が分からないので農家の人に聞いたら、作業を邪魔したにもかかわらず、とりたてのパイナップルをくれました。^0^/

西表を後にして石垣島についたとき、巨大な都会に迷い出たような気分になりました。

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ザッハトルテ
ザッハトルテは世界中にあるし、日本にもあるがそのオリジナルはウィーンの「ホテルザッハ」にある。、ホテルザッハのトルテだから「ザッハトルテ」なのである。

で、以下はその本物のお写真。

ザッハトルテ

レシピは門外不出とのことだが、チョコレートはやや厚く、スポンジの部分には柑橘系の果物(多分オレンジの皮)でわずかに香りがつけてある。また生クリームには砂糖は入っていないようだ。ザッハトルテには生クリームを添えて出すのが「本物」だと知ったが、日本でも、アンリシャルパンティエのザッハトルテには生クリームが添えてあるそうだ(←ザッハトルテ好きのダンナの話)。

実は欧州には遊びに行ったわけではないのだが、ちょっとだけ時間があったので、観光目的でウィンに一日だけ滞在した。目的地では滞在中日本人は一人も見なかったが、ホテルザッハには日本人が沢山いた。

なんか分かる。

「オリジナルザッハトルテを食べなくちゃ」-日本人観光客ならこれは基本だと思うに違いない。私でさえそうしたくらいだ-実は私はザッハトルテも含めて甘いものは苦手なのである(実際あまりの甘さに半分も食べられなかった)。




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